ハンドメイドで作るウエストポーチ、ハンドポーチの魅力を語ります

ハンドメイドポーチには、さまざまなデザインがあります。
そもそもポーチとはなんなのでしょうか。
英和辞典の定義によれば「小さなバッグ」となっています。
ですから、大きさにはある程度の目安があるということになりますが、
中に何かを入れることができるならば―――デザインは自由だということになります。

四角い袋を作って、上辺にファスナーをつけたものをハンドメイドすれば、
それは「ハンドメイドポーチ」になりますし、
また、きんちゃく型の袋をハンドメイドしても、
それは「ハンドメイドポーチ」と呼ぶことができるわけですね。

ほかにも、丸いポーチ、半円形のポーチなど、さまざまなものが考えられます。
中でも一番簡単に作ることができるのは、きんちゃく型のものでしょう。
丈夫な布を二枚、四角形に切って裏面を合わせて、三方を縫います。
もう一方は、縫い合わせるのではなく、一枚ずつを外側に折り返して、まつり縫いをします。

そして全体を裏返して、リボンで口を結べば、
かわいらしい、きんちゃく型のハンドメイドポーチとなるわけです。
しかし、これは、袋とリボンが別々なので使いづらいですね。
そこで、まつり縫いをするときに、リボンを通す穴を作って、リボンを通すと、もっと使いやすくなるでしょう。

私がお薦めなのは、きんちゃくではなく、
一枚の布は四角く切り、もう一枚はもう一回り大きく切って、
一辺だけ、ふたを作り、そこにホックをとりつけたものです。
そのほかの辺は、縫い合わせてしまえば、「かばん形」のハンドメイドポーチの出来上がりです。
アップリケなどの模様がこちらの方がきれいに見えますよ。

© 2006-2008, handmadecosmetics101.com
All Rights Reserved