化粧ポーチをハンドメイドするためには、
まず、どのような化粧ポーチを作りたいかと考えることからはじめるのが良いでしょう。
あなたは化粧ポーチの中に何を入れたいのですか?
もし、ファンデーションと口紅だけでよいのならば
そんなに大きな化粧ポーチは必要ありません。
しかし、ファンデーション、口紅、アイシャドウ、アイライン、チークなどなど……
たくさんのものを入れたいのであれば、大きな化粧ポーチが必要ですし、
素材も丈夫なものにした方がよいでしょう。
入れたいものが決まれば、おのずと大きさも決まってくると思います。
丈夫な布といえば、キルティングを思い浮かべるのですが、
デザインが子供っぽいものが多いので、デニムそのほかの丈夫な生地を探してくるとよいと思います。
次に、デザインを考えましょう。
何を入れたいかによって、化粧ポーチのデザインも変わってきます。
たとえば、チークブラシや、アイラインなど、細長いものを入れたいのであれば、サイドにポケットなどを作るほうが良いでしょう。なぜならば、細長いものはすぐにどこかに紛れ込んでしまうため、急いでいるときに、すぐ取り出すことができないからです。ブラシホルダーを取り付けるのもよいでしょう。
どのような機能をつけるか決まれば、最終的なデザインを考えましょう。
半円形、四角、丸、はたまたかまぼこ型、いろいろな形が考えられますが、好みで決めてください。あとは縫製です。このとき、ポケットやホルダーを最初に作るべきです。そして、外側を縫って、ファスナーをつければ出来上がりです。